FORESTRIZE 2026 にてAdvantage Austriaでオーストリアのバイオマス企業ブースの支援を行います。
「9月16日~18日FORESTRIZE 2026(第5回次世代森林産業展)@東京ビッグサイト東ホール Advantage Austriaでオーストリアのバイオマス企業ブースの支援を行います。」
この展示会では2年に一度、オーストリア大使館商務部が主催するAdvantegeAustriaパビリオンが出展されます。弊社はバイオマスボイラのKohlbach社、バイオマスCHPのFloyd社2社の出展支援を行います。
期間中、弊社の社員が両社ブースに常駐し説明や通訳のサポートを行いますので、 是非お立ち寄りください。また毎日16時以降はオーストリアワインも無料で提供する予定です。
入場は無料ですのでこちらから入場登録をお願いします。
https://www.forestrise.jp/2026/
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この記事を書いた人
笹内 謙一
代表取締役 / 技術士(総合技術監理・衛生工学部門)
株式会社PEO技術士事務所 代表取締役。技術士(総合技術監理/衛生工学部門)、技術士登録番号87790号。大手プラントエンジニアリング会社を経て、2019年に当事務所の代表取締役に就任。バイオマス発電・ガス化発電の技術評価、燃料乾燥装置の開発、事業性評価を専門とし、設備を販売しない中立の立場で発注者側の技術支援を行っています。経済産業省「令和6年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(バイオマス発電設備の事故防止のための調査)」では、固体バイオマス燃料の燃焼・火災・爆発の原理と事故の類型化を扱う章を執筆。NEDO「バイオマス技術導入ガイドブック」、日本木質バイオマスエネルギー協会「バイオマスボイラー導入マニュアル」の作成にも関与。木質チップ乾燥装置 Dried Sieve®(特許第7875570号)の発明者。バイオマスガス化発電の係争案件では、裁判所選任の技術鑑定人を務めています。