バイオマスを中心とした再生可能エネルギー活用に関して、ユーザーの立場で技術コンサルティングを行っている技術士事務所です。

平成29年2月に現取締役の三村和壽が個人技術士事務所として起業し、同年6月に株式会社として法人化しました。

環境分野での長年の経験を活かして、特に近年盛んなバイオマスエネルギー分野において、技術士法に定められている公益性の確保と技術の中立性に重点を置き、「公正公明な最新の技術の普及でこの分野の発展に寄与すること」を社是としています。

機密保護について

当社は法人格を有する技術士事務所として、顧客固有の秘密情報については秘密保持契約のあるなしに関わらず、罰則規定のある技術士法第45条で自動的に保護されます。

個人情報と機密保護は厳守いたしますので、お気軽にご相談下さい。

以下技術士法からの抜粋

(技術士等の秘密保持義務)

第四十五条 技術士又は技術士補は、正当の理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。技術士又は技術士補でなくなった後においても、同様とする。

(同罰則規定)

第五十九条 第四十五条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

2 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

これまでの主な受託業務

  • バイオマス利用機器の開発支援、技術評価、投資適格技術調査
  • バイオマスガス化発電導入に関する技術支援、導入支援、事業性分析、技術調査、技術評価
  • 既導入済みのバイオマスボイラーの最適運営化支援
  • 既導入済みのバイオマスガス化発電装置の改善技術支援
  • 補助金の申請書の作成、採択に至るまでの支援
  • 欧州での日本のチップによるガス化発電試験 受託/評価
  • NEDO技術導入ガイドブックの作成支援
  • 養殖場バイオマス熱利用のエンジニアリング支援
  • 欧州製ガス化CHP装置(実績は欧州3社) 日本導入における技術評価及び技術支援
  • ペレット工場基本エンジニアリング

(※注 当社は中立な技術士事務所であり、当社が日本導入支援したHolzenergie社は2020年に日本法人を設立したため同社への導入支援業務は終了しております。導入サポートが必要な場合は有償にて請け負います。

またHolz以外のバイオマス発電設備導入に関してもユーザー側の技術コンサルという立場でメーカーとの交渉を請け負います)

バイオマスに関する各種公募案件の提案書作成支援業務も承ります。この場合成功報酬となり、万一採択されなかった場合は一切の報酬は不要です。採択された場合は、補助金又は委託費の5%を手数料として頂戴しております。

業務受託標準報酬

以下の表を基準に依頼内容を勘案して見積いたしますので詳細はご相談下さい。部分委託ではなく、月極期間契約も可能です。既契約例:月10万円~50万円(業務内容による委託契約締結)

所属団体